入所書類の様式、用紙

上段の3種類は、入所にあたり必ず提出しなければなりません。
こども子育て支援新制度の施行により、保育園や認定こども園などで保育を希望される場合、保育認定を受ける必要があります。そのための手続きとして保育認定申請書が必要となります。(保育料の算定のために市民税や所得税の閲覧に同意する署名も入っています。)

入所申込書は、入所の意志を書類という形にするものです。
就労報告書兼証明書は、保育園に入園できる条件にあてはまることを証明するものです。(仕事以外の条件の場合は、それに合った書類になります)必要な書類等はこちら
これらのほかに、保育料を市へ納めるために口座振替の手続きをお願いします。
口座振替の申込書の様式(記入内容)は次のようになっています。(実際は複写式なので、印刷して使うことはできません)

それぞれの書類について

ご注意! 実際の取り扱いの問い合わせは市役所へ

入所の基準や書類については、市役所が取り扱う仕事です。保育園は、保護者の方から書類をお預かりして市役所へ持っていくという仕事をしています。
保育園がご説明する内容は、参考としてご利用ください。保育園で説明した内容と市役所の説明が異なった場合には、市役所の説明が正しいものだということをあらかじめご承知ください。

まずは「認定申請書」と「入所申込書」を!

必要な書類がすべてそろわなくても、「認定申請書」と「入所申込書」をご提出いただければ、保育園の受け入れ準備を進めさせていただきます。
 

仕事をする予定の方の「就労報告書兼証明書」

入園する時に保護者の方が仕事をしていない場合でも、仕事をする予定であれば入園できます。この場合、入園してから1か月(事情を審査し最長3か月)以内に「就労報告書兼証明書」を提出していただくことになっています。

おじいちゃん、おばあちゃんの「就労報告書兼証明書」

同居の65歳未満の祖父・祖母の方がいた場合、祖父母の就労証明書の提出は必要ありません。個別の理由で必要な場合はご連絡いたします。

仕事の時間や日数

「就労報告書兼証明書」の様式の中に、一日の就労時間や月間の就労日数を書くところがあります。仕事を二つしていて、一つの仕事の時間が短かったり、日数が少ない場合は、両方の仕事の証明を出していただきます。
保育園に入園できる条件として、足利市では1か月の就労時間が64時間以上。フルタイム・パートタイム・夜間などすべての就労に対応。居宅内の労働(自営業、在宅勤務等)を含みます。1か月の就労時間の状況により「保育標準時間認定」と「保育短時間認定」にわけられます。
書類に記入された時間と日数が、この基準を満たしていないと入園ができないことになりますのでご注意ください。
お仕事に代わる理由として、妊娠出産・保護者の疾病、障害・介護・災害復旧・就学・虐待やDVの恐れがあることがあげられます。