一時預かり事業

短時間コース(H28年7月よりスタート!)

新制度によって入所基準が緩和され、短時間の就労でも保育園に入園できるようになりました!
 そこで、保育園や認定こども園等に入所されていないお子さんでも、園での“遊び・学び”の体験ができるよう短時間の一時預かり事業をはじめました。心と体をいっぱい使って、色々な遊びをプチ体験してみませんか? 短時間なので、気軽にご利用してくださいね♪
詳しくはこちらをご覧下さい。

遊びにこそ 教育の原点がある

子どもは、遊びの空間の中で、社会へ出ていく準備をしています。 子どもの世界も遊びもこども達の成長と共に変質していくきます。 その成長に合わせて、学ぶ空間を作りあげていくこと、それが教育です。

ごっこ遊び(模倣・見立て遊び)

「いただきます」「おいしいね」と食べる真似など、お友達や先生とのやりとりを楽しむことで、コミュニケーションの力を育みます。

粗大運動(体を動かす)

室内遊具やお散歩・グランドで走りまわるなど、全身を思い切り動かし遊ぶことで、平衡感覚や運動機能の発達を促します。

微細運動(指先・手先を使った遊び)

積み木遊びには、知能・感性をバランスよく育む要素が含まれています。積み木遊びに取り組むうちに、集中力や粘り強さなど様々な力が身に付きます

感覚遊び

砂・泥・水、絵の具や小麦粉粘土など身近にある自然物や様々な素材に触れ、五感を刺激します。