ほけん

ほけんあれこれ

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ほけんトピック

 

朝活様子(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2017-09-14
朝の時間 秋の空になって、とんぼも沢山飛んでいます。とても気持ちよいです。
異年齢の交流をすると「ルール遊び」がグンっとできるようになります。
というのは、お兄ちゃん・お姉ちゃんのお友達は、自分より小さいお友達に「わかる」ように「伝える」ことをします。
これって実はお兄ちゃん・お姉ちゃんたちにも良いことなんです。自分で記憶したルールを他の人に伝えることで復習し
経験し、相手の反応を感じて、必要なら言葉以外のコミュニケーションを使って教えてくれます。
そんなお兄ちゃん・お姉ちゃんの関わりで小さいお友達は段々と「理解」します。
~ジャンケン・グリコやだるまさんが転んだ~‥など、見ていると、とても嬉しくなります。
今日は「お歌」のプレゼント交換 りんご組さん とっても上手でした。
写真は小さいお友達の靴下に「トゲトゲボンバー」がついてしまい、困ったお友達に優しく一緒にとってくれました。
「共有」「一緒に感じる」・・・向き合うとは違うこと!! 一緒の方に向いていくこと!!
たくさんのいろいろを感じて大きくなって欲しいです

朝活

2017-08-08
朝の陽の光を心身に浴びると、体内時計(体内リズム)に良い調整ができます。また異年齢での活動を通し社会性や情緒を育むことにつながります。8月に入り朝活=朝の時間に少しづつ朝散歩をとまと組やりんご組のお友達が下のお友達の手をとって散歩に出かけています。
そこでのエピソード
年下のお子さんと、とまと組のお子さんが一緒に転んでしまいました。とまと組のお子さんはスクッとすぐに起き上がり、下の子の手をとり立たせてあげ、さらに体についた砂を払ってあげていました。とまと組のお子さんに職員が「○○君(自分)は痛くなかったの?」とたずねると「痛かった。」と
自分より先に下の子の面倒をみてくれたとまと組のお子さん!
その職員はとまと組のお子さんの砂を払ってあげながら「偉かったね。」って大げさではなく、優しく声かけていました。
私は、とまと組のお子さんも職員も素晴らしいなっておもいました。
もう1つは道路を歩くときにとまと組のお子さんが自然に車道側にいき、自分より年下のお友達を端っこに誘導してました。そのお子さんに「どうしてそうしたのか?」って聞くと「考えて、その方がいいと思ったから」って。
私はこの日1日中とても嬉しく優しい感情で過ごせました。
感謝(^^♪
少しずつ「やってみたい」「とりいれたい」ことに‘チャレンジ‘していけたらと思いました。

子どもの発達・成長を支える 大人の関わり

2017-06-21
栃木県県南地区保育研究会保育士研修会に参加してきました。
①早起き・早寝
②朝ごはん
③挨拶
④読み聞かせ
成長のために私たち親や子供と関わる大人が出来ること!
国際医療福祉大学 言語聴覚士 畔上恭彦先生のユーモアあふれるお話しとあたたかいエピソードを聴くことができ、実践に役立つ【学び】をしてきました。
【ことばの世界を広げるマジック】さっそく実践!!
子ども達とのコミュニケーションが広がった感じ、子ども達は言いたいこと、伝えたいことが沢山あることに気づきました。
学んだことを実践することで、気づける喜び☆
楽しい保育時間を持てました。
 
どんな関わりが出来るかを知りたい方はお声をかけてくださいね。  岡田(*'▽')